PAY 噴いたけど仕込みが早過ぎた・・・

投資生活@田舎です。

9月12日の記事(こちら)でICOで元々参加していたTenxのPAYトークンなんですが・・・、

 

 

 

左が日足で右が1時間足のチャートです。

日足チャートで最初の↓矢印が「前回の記事で仕込みタイミングが来た」と判断した時点で、

右の上矢印がGoodNewsで噴いた時点を指してます。

例の中国ICO禁止ショックがなければピッタリのタイミングかな?とも思ってたのですが、

市場全体が暴落したためにGoodNewsに反応して上昇する発射台(価格水準)が低くなり、利幅が少ないのでせっかくの最初の利確タイミングだったにもかかわらず敢えてホールド継続中です。
<Sponsered Link>



 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、9月22日に公式サイトに掲載された画面と、

SNSで一気に拡散されたであろう、VISAカードが無事発行できたっぽい画像付きツイッター画面になります。

事前に予想されていた(進捗は公表されていた)事実になりますので、インパクトはさほどでもなかったようです。

本当に驚くGoodNewsなら一気に2倍とかになるでしょう。

一方、懸念材料もあります。

TenXのPAY同様、ビットコイン・デビットカードを発行するBTCC、Bitwalaなどの各社は、

当面ヨーロッパ圏の外では仮想通貨での決済が出来ない状況になってます。(ソースの外部リンクはこちら

先日の記事にも少し記載しましたが、犯罪などで手に入れたビットコインを、カードを使って商品やフィアット通貨に交換することは、マネーロンダリングにつながるのでは?という懸念がいくつかの国で拡がっています。

その影響だと思われるのが今回のカード利用エリア(国)制限です。

すなわち、TenXも現時点ではアジアなどへの発行母体が決まっていない、ということになります。

この辺も事前に分かっていたことですので、さほど悪材料には捉えられていないような市場反応でした。

良いニュースが飛び込んでくる事を期待しています、来月にかけては目が離せないです。

 

投資は自己責任です。

<Sponsered Link>



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA