IMMLA:pre-ICO 初参戦でした

投資生活@田舎です。

これは、カウントダウンサイト(外部サイトはこちら)から探して参加を決めたICO案件になります。ご紹介したいのは、実はICOではなくpre-ICOでした、という点です。

一般的には、pre-ICOではICOで参加するより多くのボーナスを得る(同じ投資金額に対する割り当てトークンが多い)ことが出来ます。但し、ICOより早い段階で投資するということは、ICOの段階より開発の進捗が遅い段階での資金集め、ICOが成功するかどうか見極めるための試験的なICO、という位置づけになるかと思われますのでリスクは普通のICOより高い、と思った方がよさそうです。

画像ではIMMLAのpre-ICO完了時のサイト表示で、想定最大額まで達していないのですが、続けてICOを実施するようですので成功とみなされたようです。最大額まで達していないということは・・・、そうです前回の不人気ICO(記事はこちら)の事を思い出してしまいます。


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こちらは、現在のICOサイトになります。ICO開始時期がまだだいぶ先なので、カウントダウンサイトにも表示(紹介)されてません。

かなり先ですね・・・。

私が望むのは、preの段階から投資しているので、ICOを成功させることが出来るよう、開発スケジュールの進行を順調にアピールして欲しい点になります。

どの程度人気が出るかは、その開発状況の開示内容次第ですので、頑張って欲しいです。

ちなみにこのICO案件を簡単にご紹介しますと、イーサリアムブロックチェーンとスマートコントラクトに基づいた、貨物輸送の全段階における貨物の所有者とトランスポーター間での国際マルチモーダルロジスティックアプリケーション(IMMLA)を提供するもののようです。

他にも参加中のICOがありますが、現在異常なほど多くのICO案件が登場してきており参加リスクも高い(盗難事件の記事はこちら)ですので、正直上場して無事に投資資金を回収できるまでは不安ですね。

そういう意味もあり、参加を推奨するように受け取られかねない記事は投稿を控えてます。失敗事例や投資回収実績の紹介という形で今後も投稿はさせていただくつもりですので、少しでも投資の参考になれば幸いです。

あと参考ですが、ICOではイーサリアム(ETH)で送付することが多いかと思います。同じ数量のETHを送付しても、送付するタイミングで実はもらえるトークン数が変わるケースがあります。

超人気(開始後数分~数時間とかで完売する)ICOでは関係ないですが、以前に紹介させていただいたマイニング関連のICOとなる「WTT」(記事はこちら)ではICO期間が1ヶ月以上と非常に長く、投資した時期はETH BTCが高くUSドル換算の値も高かったのですが、その後のアルトコイン暴落があり7月下旬に投資していたら同じイーサリアム数量を送付していても、その時点でのUSドル換算値が低い為もらえるトークン数量が少なかっただろう、という状況がありました。

ICOのページに記載されているかと思いますが、トークンの単価がドル表示になっている場合は送付するイーサリアムはUSドルに換算された上で、もらえるトークン数が決まります。

ある意味自然なことですよね、一概には言えませんが集めた仮想通貨資金を開発(人件費ほか)や宣伝に使用するのであれば当然、使い勝手のよい法定通貨に替える必要がありますのですぐに換金するものと思われます。

そう考えれば、イーサリアムやビットコインで集めた資金はその時点での価値(法定通貨換算)で、投資家に換算トークン数として還元することになるのは当然ということになります。ICO期間が長くすぐに完売しそうにないときは、イーサリアムの換算レート(ETH USD)チャートを眺めてから、USドル換算値が大きくなるよう、イーサリアムを送付するタイミングを決めた方がいいかもしれません。

ただ、タイミングを待ちすぎて参加したかったICOに乗り遅れないように、日々ICOサイトをチェックするひと手間は必要になります。でも一番大事なのは、大事な資金を投資するICO案件を見極めることなのは間違いありません。これが難しいんですけどね・・・、┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

 

投資は自己責任です。
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