ICO案件の選択

投資生活@田舎です。

さて、ICOですが株式における「IPO」と似てる感じではありますが、全く違うと思われます。

ICOとは、「独自トークン」と呼ばれる仮想通貨の発行、販売を通じて開発費や研究費を調達する仕組みのことです。

一番の課題(不安)は、その上場価値を図る指標が分からない、ということにあります。

もちろん業界?に詳しい方は、その将来性に資金を投資するのでしょうけど、株式のPER(株価÷年間純利益)のような割高(割安)を比較する指標がないように思います、まだ利益を出しているわけではないので当然ですが。

株式におけるPBR(株価純資産倍率)のように、資産(市場から集めた資金)をトークン発行数で割ってみる、といった比較くらいしかできそうにありません。この場合でも、ICOで集めた資金は殆ど広告宣伝費、開発費に消えるので意味はあまりないかもしれませんね。

中央組織が目を光らせている市場に上場するのではなく、一企業(個人)が全世界に資金援助を求める、IPOよりもさらにずっと前の「エンジェル投資家」が起業家に資金を援助する、そんなイメージが近いように思います。

ところで、このOPEN・ANXというICO。

中身は私には難しくで説明できませんが、ICOに参加しかけて断念しました。(まだICOは続いてますが・・・)

なんと、日本からの参加は制限されていたのです。

 

 

 


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赤字で記載されている部分、

”Country:Japan”を選択するとこの表示が出てきます。

実は米国市民が参加を制限されている表記は、時々見かけるのですが、まさか日本が制限されているとは・・・。

 

 

 

 

ちなみに、”Canada”を選択すると・・・、

はい、次のステップに移行ですね。

あとは画面の指示に従っていけば割と簡単です。

仮想通貨に対する各国の対応は、まちまちで、この間のPC感染事件もあり、何らかの規制が必要、と考えている国もあります。

紆余曲折しながらも、世界に普及を続け、やがては正式な通貨の仲間入りを果たすことになるのでしょうか。

何が起こるか分からない仮想通貨の世界で、さらによく分からないICOの領域ですが、一定のICO投資枠を確保し、その中で遊び感覚で今後も、ICOに参加していこう(いや試みよう)と思います。 上場後間もないトークンに手を出して当たると気持ちいいですが、下手すれば当面放置、なんてことも十分あり得ますので・・・。

 

同じ博打打つなら、ICOで直接博打しようかと・・・。 危険ですので真似はしないでくださいね、全部消えてもいい覚悟で、案件を絞って参加は続けようと思います。

直近のICO参加状況については、「先日の記事」をご覧ください。

投資は自己責任です。

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