HashFlare.io に残念な変化が・・・(速報)

投資生活@田舎です。

7/25よりネット上で仮想通貨を採掘するクラウドマイニングを始めていたのですが、HashFlareのサイトにログインして状況を確認したところ、残念なお知らせが出ていましたのでその報告をさせていただこうと思います。

自分でマイニング(採掘)するのは敷居が高いため、ネットで気軽に始められるHashFlareというサイトを利用しています。

当然リスク(サイトが突然閉鎖とか・・・、考えたくはないですが)はありますので、必要以上に投資するのは危険と思ってました。

そう考えていた矢先、早速リスクが表面化しました。

 

・ビットコインをマイニングするためのSHA-256

・LTCを採掘するためのScrypt

これらのハッシュパワーを$ベース(支払いはBTCも可)で購入するもので、この2つは期限がなく無期限でしたので、「HashFlare」の一番の売りである「再投資(利益を自動でハッシュパワー追加に投資できる)」をするためにリスク覚悟で参加していました。

ところが、この画像にあるとおり、9月1日以降、これら2つについて無期限ではなく、1年間(来年8月31日まで)の期限設定がなされたのです。

新規購入分だけでなく、購入済のハッシュパワーまで強制変更となっており、ちょっと納得できないですね。

このお知らせを見て、とりあえず「再投資」設定を中止し、すべて利益は「積み立て→払い出し」にすることに。

また新規購入単価も大幅に引き上げられてましたので、これからの新規参加(追加購入)は見送るべきかと思われます。

ただ8月までに購入していたハッシュパワーについては、これから1年間で十分利益は見込めそうな水準になってます。

 


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こちらは、今日時点の収益予想データになります。

左端が「保有ハッシュパワー」で、右端がこの時点での収益予測値になります。

今後1年間、何も事件が起きなければ・・・、以下の見通しです。

<SHA-256: 11.93 TH/s、投資額=1,200$>

1週間で 0.02095457 BTC =  103.56 USD - 手数料

1年間で 1.09263115 BTC = 5,400.09 USD ー 手数料

<Scrypt  :     264 MH/s、投資額=3,375$>

1週間で 0.02045834 BTC =  101.11 USD  ー 手数料

1年間で 1.0667563 BTC   = 5,272.21 USD  ー 手数料

やはり、リスクはつきものですね、何とか手数料を引かれてもドルベースでは十分利益が見込まれそうなので一安心です。

ただ、繰り返しになりますが、仮想通貨投資の世界では、基軸通貨であるBTC(ビットコイン)ベースでの上昇(数量拡大)で評価する必要があります。

今回は、SHA-256の方は利益が十分出る見込みですが、投資を始めた8月上旬頃のBTC価格(1BTC=約3,000ドル前後)を考えると・・・。

Scryptの方はBTCのまま持っていたケースとほぼ変わらないことになりますので、ビットコイン騒動を気にせずSHA-256の方をメインにしていた方がよかったことに、(´;ω;`)ウゥゥ。

このままサイト閉鎖にならない限りはOKですが、油断禁物ですのでしっかり推移を見守りたいと思います、何が起こるか本当に分からない世界です。

なんせ過去にICOでもヒヤリとする体験(記事はこちら)をしてますので、┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

 

投資は自己責任です。
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