HashFlare.io(クラウドマイニング)の補足

投資生活@田舎です。

先日の投稿(記事はこちら)で、ネット上で仮想通貨を採掘するクラウドマイニングを始めてみた、という報告をさせていただきました。
HashFlare

この画面(外部サイトへのリンクです)からは、次の登録画面に移ります。

比較的簡易な登録画面ですが、2段階認証もできますのでもし登録される場合は、必ず2段階認証を設定ください。

 

 

 

 

 


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ちなみに登録するとこんなポップな(軽い?)画面が出てきます。正直私も、「軽いな・・・おい」と思ってしまったほどです。

前回の記事でこのクラウドマイニングサイトでは「再投資」の設定が簡単に出来ると紹介させていただきました。

1週間経過して今どうなったんだろう、と覗いてみたら・・・、

 

 

左のサイドバーメニューで「履歴」をクリックして出てくる画面です。再投資がされていない・・・

 

実は、再投資の設定画面をよーく見たら一番下の段に記載がありました。

「After every payout the system will check if your Balance is sufficient to purchase at least a minimum amount of hashrate (10 GH/s for SHA-256 or 1 MH/s for Scrypt). If it is, then the purchase will be created and automatically confirmed.」

これは、少なくとも「1 MH/s for Scrypt」に相当する累計利益(保留している日々の利益の合計)が、1MH/s分の額に達する毎に1MH/s分の「自動再投資」が可能になる、というものです。最低購入単位が整数なんですね・・・。

ということは・・・、ここでScryptのハッシュレートを購入する画面を見てみます。

左のサイドバーメニューで「ハッシュレートを買う」でプルダウンから「Scrypt」を選択して出てくる画面です。

下のスライドバーを少しだけ右にずらして、「1 MH/s」の表示が出る状態にします。

 

拡大してみるとこうなります。

 

真ん中にあるのはこの画面を開いた時点での「1 MH/s for Scrypt」を購入するのに必要な価格です。

13.50 USD あるいは 0.00481273 BTC 」 これがこの時点での「1 MH/s for Scrypt」価格ということになります。

再投資(複利)効果を最大限にするためには、再投資の間隔を短くする必要がありますので、なるべく短い日数で約0.005BTCの利益を生み出すだけの元手を用意する必要があります。

1週間で0.00313992 BTC の利益予測が出ていましたので、現時点でのハッシュレート(25MH/s)を2倍くらいにしておけば、変動はするでしょうけど毎週「再投資」出来る計算になります。

欲を出して一気に10倍くらいにすれば毎日「再投資」できる状態になりそうですが、まずは今の「ビットコイン分裂騒動」が落ち着いてから考えてみようかな?と思っているところです。

ちなみに、右端にある「処理済」を選択すると次の支払い方法選択画面に移ります。

 

ここからは実際にお好みの支払い方法を選択して実際に購入する形になります。

くれぐれもビットコインでの支払いについては、今後の利用される取引所のアナウンスを見て安心してビットコインを送付できる状況になってからにしてください。

前回の記事で送金に手間取ってますので、ビットコインで支払う際には送付が完了するまでに2時間以上かからないように、少し手数料を増額して早く送付が完了するようにした方がいいかもしれません。(2時間以内の保証はないですが・・・)

 

 

 

 

投資は自己責任です。
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