DASH 主要通貨へ

投資生活@田舎です。

2015年3月25日にDarkcoinからDashにリブランドした「DASH」については、7月2日の記事(こちら)で、匿名性暗号通貨の1つとして私のPFに準主要通貨として組み入れることを記載しました。

 

 

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その後の2週間は・・・、仮想通貨相場としては予想通りの暴落・暴騰ではなく、真綿で首を締められるような、じりじりと奈落の底まで落とされるような、終わりのない下げ局面が続いています。

そんな中で匿名性暗号通貨2つ「DASH、ZEC」のチャートを見ていて、8月まで続くであろう下げ相場でPFに組み入れておくにはZECよりDASHの方が、少なくも今の相場においては下げる率が小さいだろう、との判断でZECからDASHに集約しました。念のため、ETHとも比較してみます。

 

ETHのチャートです、そろそろ底をついたでしょうか?

 

 

 

DASHのチャートです、PFに組み入れ直後から上昇したものの、横ばいが続いています。

 

 

ZECのチャートです、この動きをみて、購入済のZECは全てDASHに交換し、私のPF主要通貨はETH,XRP,XEMとDASHになりました。

 

 

 

DASHですが、開発についてHP上で今後のスケジュール(下記3点)が示され、主なソフトウェアブランチは2017年12月に大幅なアップグレードが行われるそうで、それへの期待もあってこの下げ相場でも他通貨に比べて下値が限定的なのでしょうか?

・DashCore 12.3リリースの12月予定

・DashPay Wallet(2017年9月に、アルファ版が発表、 DASHのブロックサイズは2MB増え、5MBへの拡張も想定されているそう)の開発方針

・DASHPAY EVOLUTIONウォレットのテストフェーズが2018年2月まで実施

DASHには日本語の公式HP(こちら)が用意されてますので、そちらもご覧ください。このHPを見ると、DASHという通貨がどこまで開発が進んでいて、今後どのうように開発が進められていこうとしているのかが分かります。

原文を和訳して表示されているので、ところどころ分かりづらいところもありますが、公式HPで言語選択に日本語が入っているだけでうれしいですよね。

Dashは、Sybil proofによる分散型ガバナンスと資金調達システムの最初の分散型自律組織であり、ブロック報酬の10%はダッシュに恩恵をもたらすプロジェクトのためにこの「財務システム」に支払われる、とのことです。

そうなると、DASHが使われれば使われるほど、そしてDADHの価値が上がれば上がるほど収益も上がり、DASHの開発に必要な資金も自動的に増えることになります。

2015年9月には、その「財務システム」へは月額14,000ドルの資金が提供され、DASHの価値の上昇により、2017年5月時点では、財務システムへは、月額650,000ドル以上の資金が提供されいる、とのことです。すごいですね。

さらにはDASH関連で以下の動画があり、

EVOLUTIONでは人々はDASHのウォレットから「貯金」のボタンを押すだけで数パーセンの金利を受け取れるようになる、と述べられているそうなのですが、先のことなので実際にどうなるかは分かりません。他にもDASH関連の動画があり、「You Tube」でも仮想通貨ネタがあふれているんだな、と改めて仮想通貨の浸透を感じました。

この金利についてですが、「貯金」したDASHがマスターノードの構築に利用され(マスターノードには最低1,000DASHが必要です)、誰でもマスターノードを構築して報酬を得ることができ、それをシェアする仕組みのようです。

私は個人的に、他通貨のマイニングに興味があったので、実需系ICO紹介記事(こちら)にあったWTTトークンのICOにも参加していたのですが、こちらはまだ詳細が分かってません。

もし本当に「貯金」するだけで報酬がもらえるようになっていくのなら、早く「貯金」してみたいです。その前に、1,000DASHを集めて自力でマスターノード構築(公式サイトはこちら)を妄想中です、┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

DASH、思いのほか有望な通貨のように感じてきました。

投資は自己責任です。

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