BTC&BCH、行方はいかに・・・

投資生活@田舎です。

18日(記事はこちら)に記載したとおり、BTCは投機?対象金融商品なのでしょうか?

Tether(USDT)という仮想通貨があり、これはUSDの価値を持ったもので、1USDT=1$となります。

円でもそうなんですが、仮想通貨取引所で法定通貨と同じ価値を持つ仮想通貨があれば、相場が荒れたときに一時避難として換金しないでこのUSDTに避難することが出来ます。

一見便利に見えます・・・

例えば無尽蔵に刷られているドルですが、最強の米国の基軸通貨であり国際的な信用の元発行されています。

USDTは? あくまで仮想通貨ですが、USDTの発行数量と同じドルを担保として持つことで、その価値が保たれる仕組みになってます。

もし、USDTの発行に疑念が生じたらどうなるのでしょうか?

本当に価値が担保されているのか? そういう疑念を抱かせるニュースが出たのです。

USDTの発行(運営)元である、Tetherがハッキングされ約3,000万ドルが引き出された、というものでした。

これに絡んで、BTCの暴落(BCHの暴騰)時にBTCを無理やり上げる(買い支える)資金に、このTether(USDT)が利用された、との噂も飛び交っています。

個人的には「噂」ではなく「事実」だと思ってますが・・・。

下は、Tetherのチャートで、左の目盛りはUSDT発行規模、右の目盛りはUSD,BTCになります。

1USDT=1Tether なら、緑と橙の線は1.0でほぼ横一直線になるはずですが・・・

また、BCHの暴騰に合わせて?、USDTが猛烈な勢いで発行されている(水色の線)ことが分かります。

緑の線(USD価格)が不安定そうですね、直近は下がってますしね、┐(´∀`)┌ヤレヤレ。


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最近は年末(納税の締め)を控え、おそるおそる短期投資をしつつ、資産の中で長期投資が占める割合を高めています。

もちろんBCHは、私の中では長期投資分としています。

下は10日以降のBCHの1時間足チャートになりますが、静かな形状に見えます。嵐の前の静けさでしょうか?

 

 

 

 

 

 

BTCの先物が上場する12月中旬?から年明けにかけては、本当に激しい荒れた相場になりそうです。

私は、投資元本を円で確保しましたので、BCHを握りしめて推移を見守りたいと思ってます。

 

投資は自己責任です。

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