BCC(BCH)が気になる・・・

投資生活@田舎です。

連休ど真ん中です、でも仮想通貨の世界に休みはありませんね、(´;ω;`)ウゥゥ

この世界の動向にしっかりついていく事なんてできないのかもしれません、というかついていこう、というのが間違いなのかもしれません。

少なくとも、本業のサラリーマン生活を真面目にやりつつ、仮想通貨投資生活も続けるのは本当にキツイ、と感じています。

今週はビットコインが暴騰し、資産を大幅に増やしている方もたくさんいることかと思います、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

これはおなじみの、BTCUSDの今年に入ってからの日足チャート、対数表示で指標はRSIを表示させてます。

強い!」の一言です。

米国CMEがビットコインの先物を今年の第四半期から開始する、との報道を受け相場が非常に過熱しています。

ただ・・・、先物が準備出来た、ということは大口投資家が参入して巨大な資金がBTCに流れ込んでくる、ということですが

「買い」から入ってくるのでしょうか?

うがった見方をすれば、分裂後のBTC価格変動のリスクヘッジとして「空売り」の投資機会を大口BTCロング投資家に提供したのでは?

と思ってしまうのは私の悲観的見方、かもしれませんのでお気になされず、(;^_^A。

私は10月22日の投稿(こちら)にもありますとおり、アルトからBTCへ一時避難させていましたので、BTC上昇の一部は恩恵を受けることが出来たのですが、

ちょっと勇み足で2,3日早すぎる投資行動=「BCC(BCH)に交換」、残りは「初期投資額の回収&税金支払い対策で円に交換」をとっていました。

80万円まで伸びるとは・・・、正直いっきに行くとは思わなかったです、

BTGの次に無償でもらえるかもしれない「B2x」目当てなのでしょうか?

私は分裂リスクが本当に恐ろしく、早めに避難したのですが・・・。


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これは、BCC(BCH)の日足チャートです。

今週に入り、出来高も増え力強い上昇傾向にあります。

以前の投稿でもこのBCC(BCH)に8月以降早すぎる着目をしてきたのですが、BTCのマイニング巨大勢力である中国のBITMAIN社はBCC(BCH)の採掘もしており、

ハッシュパワーはいつでも自由に変更(例えば、BTCからBCCへ)出来ますので、いつ基軸通貨であるBTCがBCCに脅かされる事態になるのか分からない、

という状況にあると言えます。

そんな状況を見据え韓国でBCCへの投機過熱現象が起きているようです。

 

 

 

 

 

 

 

私としては、とりあえず元の投資額分を回収し終わり、税金分確実に回収できるよう確固たる地位を築いている(ドルベースでの価値が比較的安定しており、BTCの暴落への耐性が強い?)ETHをbitFlyerに残したままにしています。

XRPは・・・、当分忘れておきます、┐(´∀`)┌ヤレヤレ。  少し噴いたみたいですけど。

あとは、BTC相場に大きく左右されずに今後の成長が期待されての価格形成がなされている、

マイナー(草)コインへの投資で来年に向けて種を仕込んでいる状況です。

やはり平日日中に自由に売買できないので、短期の上昇利確ができません。

余裕資金で長期投資の比率を増やして、のんびり投資生活@田舎を楽しみたいと思っています。

まずは目先のBTC、B2X、BCC、(BTG)・・・

この一大イベントを楽しみながら眺めてみたいものだと思って、秘かにBCCに期待してたりします。

 

投資は自己責任です。

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