BCH(ビットコインキャッシュ)は月へ?

投資生活@田舎です。

10月は1日の記事から頻繁に記事の末尾で「BTC分裂への懸念」を記載してきました。

また今月はBCHについて、4日の記事(こちら)で注目すべき点をご紹介し、9日の記事(こちら)で順調に推移している事を紹介させて頂きました。

もし、ご自身の判断でリスク回避の一つの手段として、BCH(今後はBCC表記は使わず、BCHに統一します)にアルト交換、または新規にBCHを購入された方おられましたら、本当におめでとうございます。

ALISに次ぐベストタイミングだと、勝手に思ってます、(;^_^A。

 

 

グラフでの表記はBCCになってますが、BCHの事です。

9日からの30分足チャートですが、もみあいが続いておりそろそろ次の動き(一旦調整に入るのか、さらに上昇するのか)が気になるところです。

昨日は日中より大幅上昇を開始し、夜中にさらに上昇 ( ´艸`)、今朝AM7時ころに利確で少し調整している頃に目を覚ましましたので、

嬉しさのあまり、このタイミングでさらに少し買い増しました。

実はもっと買っておけばよかったと思いながら寝たため、無意識のうちに追加購入してたような・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

税金計算にうんざりしてましたし、他の取引所でBTC送金が反映されず少しトラブってることもあり、今回は国内取引所で円で追加購入しました。

大抵の国内取引所ではネット入金に対応してますので、早ければ数分で入金が完了します。

そういう意味では、SBIで証券口座を開設し住信SBIネット銀行も開設しておくと、便利ですね。

(住信SBIネット銀行の口座同士だと、本当に入出金が早いです。)

1点注意事項としては、対BTCレートで上昇しても、BTCの対円レートが下がっている分、円ベースでの上昇は縮小されます。

BTCの対円レートが戻ってくれば円ベースでの上昇も増えますが、BTCが上昇するということは、逆相関関係にあるBCHは下がっているはずですので・・・、

日本円基準で利益を追求するには、仮想通貨投資では複雑すぎます。しかも、税金はまだFXのように分離課税になってません、(´;ω;`)ウゥゥ。

 

ちなみに、FXをやられている方はご存知かと思いますがスプレッド(買いと売りのレート差=胴元の取り分?)というものがあり、

また同じ通貨でも取引所によって全く値段が違います。

取引に慣れてきた方は、販売ではなく板取引で購入できる取引所で少しでも安い買いレート(高い売りレート)で、買い(売り)をすべきです。

株式売買では出来ないのですが、仮想通貨では簡単に取引所間で送付できますので、極端な話、A取引所で安く買った通貨をすぐにレートの高いB取引所に送付して売り抜ける、ア-ビトラージ(裁定取引)を狙う投資手法も存在します。

 


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こちらは、BTCとBCHのハッシュレート推移を表しているグラフになります。

ハッシュレートが高い、ということはそれだけマイナーが採掘していることを表しており、BTCを安定的に超えてくるかどうかに注目ですね、(外部リンクはこちら)。

今はBCHのハッシュレートが極めて不安定であることが見てとれます。

ご興味がある方は日本時間の14日早朝に予定されているBCHのHFに向けて、どんなことになるのか時々サイトを覗いてみてはいかがでしょうか?

BCHのHFへのカウントダウンサイト(外部リンクはこちら)が参考になります。

BCHの今後ですが、今はBTCの先行き不透明さへのリスク回避として買われているように見えますので、BTCが落ち着けば一旦大幅な調整に入る可能性もあるように思ってます。

ただ、DAAを実装するHFが無事成功し、BTCより優れた決済通貨になり得るポテンシャルを持っていることが広く認知されるような展開になれば・・・、

そうなることを期待してるのですが、こればっかりは相場は生き物ですので分かりません。

ただ、現時点では私はBTCの価格形成への不信感と、BCHがBTCを超える決済機能(通貨自体の価値ではありません)を持っていると信じてホールドするつもりです。

 

まだ当分先の展開でしょうけど、もし各取引所がBTCペアに加え、BCHペアを用意する動きが加速してくれば・・・、月っていいですよね。

ただ、投資に絶対はありません、自分で想定したシナリオが崩れるリスクが見えたら、作戦は迅速に変更するつもりです。

 

投資は自己責任です。

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