週間投資生活@田舎_20180721

投資生活@田舎です。

本当に変化のスピードが異常に早い、仮想通貨界隈・・・
当然ですよね、24h、365日、同じ商品が世界中の取引所で売買されている
わけですから、こんな金融商品他にはありません。
単純に考えて、1週間168時間中、30時間にも満たない国内株式市場の
数倍も取引時間があるわけです。
チャートの時間軸も数倍早いと考えるべきかと思ってます。
株式の10年分の動きが1年で起きても不思議ではないわけです。
そう考えると、株式相場がバブル崩壊を10年引きずっていたとしても
仮想通貨なら1年で過去の話になるのではないでしょうか?

 

【気になったトピック、ニュース】

1位:仮想通貨の金融商品への道のり

 

徐々に国際的な規制が進みつつあります。

 

・欧米の機関投資家が参入を検討! との報道がちらほら

・G20で国際的な仮想通貨への規制議論が大詰めに

・ビットコインを始めとする、ETF承認への流れが加速?

などなど

 

規制といっても、縛られる、ということではなく、規制対象としての定義が明確に

なりつつあるというものです。

 

それに伴い、大手金融機関の仮想通貨取り扱いへのニュースが続いています。

 

また、国内では「分離課税適用」に向け、麻生大臣が

「現時点では国が推奨する資産運用として推奨できなく・・・」

と一見否定的な答弁(コメント)のニュースがありましたが、私は逆に

 

「条件が揃えば検討に値する」

と答弁しているように受け止めました。

 

 

2位:ビットコインの反転上昇

 

アルトコインに先行して、ビットコインが上昇を始めています。

今は少し、下押し(調整)が懸念されている局面になるかと・・・。

 

下は、BTCUSDの日足チャートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の記事(こちら)にも投稿しましたとおり、まだまだ・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

ただ、確実に上昇への転換を迎える準備が整いつつあるように感じます。

正直、仮想通貨投資は上手く行くときはとんでもなく良いのですが・・・

 

一旦、悪循環に陥るとそこから這い上がってくるのは非常に厳しいです。

 

 

3位:SBIVCの本格始動

 

期待していたものとは異なりますが、日本国内で規制に対応した上で

強固なセキュリティを備え、金融庁のお墨付きを得てスタート!という印象です。

 

仮想通貨取引所「VCTRADE」の新規口座募集を7/18より開始したようです。

 

下は、一番気になる、顧客資産保護(管理)についてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本円での入金、出金しか出来ません。

まるで、株式売買をするかのようです、それだけガチガチです。

 

狙いはもちろん、マネーロンダリング対策しかありません。

入金と出金を法定通貨にして、厳密な日本国内金融機関の本人確認と同じ

ことをしているのですから、世界一厳しいと言ってもいのではないでしょうか?

 

二段階認証も出来るようになってましたので、かなりセキュリティには

自信を持っているものと感じます。

 

 

【取引所関連】

取引所間の競争がとんでもなく激しい様子。

そんな中BCHを基準通貨とする取引所である、「CoinEX」は使いやすいですね。

 

配当系トークンのCET購入で口座を開設したのですが、

UIがとても良く出来ていて使いやすいので、最近お気に入りです。

 

下は、保有コインの状況を表しているページになり、保有比率などが

グラフで表示されています。

 

 

 

 

 

 

なんか、偏ってるように見えますね・・・、(;^_^A

CET(取引所トークン)と、CARDです。

 

 

【最近のトレード】

過去の失敗に懲りて、超ガチホ以外のコインは、4時間~12時間足チャートくらいで

下降を判断したら、一旦売って下がったら買戻し、という事を意識しています。

 

でも、税率が高いので、回転させても利益率は低くなりますけど・・・・

それでも、指をくわえて下落を眺めているよりは精神的に楽なので、(;^_^A

 

 

投資は自己責任です。

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