調整は十分、アルト祭り再開だ!

投資生活@田舎です。

いつまでも上昇する相場もなければ、下がり続ける相場もない。

何に投資するかではなく、何時投資するか、それが問題である。

こんな感じの言葉を株式投資時代にはよく見かけたものです。

 

さて、本ブログでは何度か、ビットコインは金融商品になってしまい、

大口投資家に都合のいいように上下することを危惧するコメントを記載

してきました。

まさに今回の大幅な調整(無理やりの下げ)は、欧米の仮想通貨投資出遅れ組

にとっては、絶好の買い場になったことでしょう、(´;ω;`)ウゥゥ

 

誰が一番得をしたのか、相場が落ち着いたら、下落の原因になったニュースは

正しかったのか? 見てみる必要があるように感じます。(忘れ去られているでしょう)

昨年、何度も「●●規制」「●●廃止か?」などのニュースにより、BTCは

大きく下げてアルトコインも道連れになってきました。

 

そして、その都度大きく値を戻してきて今に至るのです。

私は仮想通貨では、絶対に信用取引(FX)はやりません。

こんなデタラメな、無法地帯の24時間続く相場で、レバレッジをかけるなんて

自殺行為だと思ってます。

 

ただ反省点として株式同様、季節変動があるようでして・・・。

今回の下げは事前にある程度、予測されていたようです。

左は2年前、2016年の正月前からの日足チャートです。

お馴染み、BTCの動きは怪しいBTCJPYではなく、BTCUSDで見ます。

そして右側は、2017年、昨年の正月前からのチャートです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

私は昨年3月からの仮想通貨トレード開始組なので気づきませんでした、(;^_^A

さて今年は・・・

 

 

 

 

 

 

 

当たるかどうかは誰にも分かりません、戦争でも起きれば過去のチャートなんか

吹っ飛びますから。

ただ、日本だけの、税金バカ高い日本の事情から言えば・・・

確定申告を控え、BTCを円に戻そうとする動きが出ても不思議ではないです。

でも実際に税金を支払うのはまだ2か月も先の話ですから違うでしょう。

ビットコインの納税問題が浮上したのは間違いなく今年が初めてのはずです。

来年の1月相場にはきちんと備えておきたいものです。

 


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今回はBTCに狙い撃ちの下げ相場だったようで、アルトコインは早急に値を戻して

きており、しばらくはアルト祭りが続くように感じています。

先日の記事にも書きましたが、DBIX、QASHなどは、絶好の仕込み場だったと思います。

下は、DBIXの直近10日間の1時間足チャートです。

 

 

 

 

 

次にQASHの正月明け以降の4時間足チャートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくヨコヨコの動きに入りそうな形になっていますが、取り扱いアルトコインを

どんどん増やしてきていますので期待してガチホ継続中です。

 

投資は自己責任です。

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