納税計算大変ですよ・・・

投資生活@田舎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納税計算、面倒くさい、やってられない・・・、(´;ω;`)ウゥゥ。

先週、ふるさと納税で届いた「新高梨」でも食べながら頭を冷やそう、と画像をでっかく貼り付けました。ちなみに2段重ねです。

とてもジューシーで美味しかったですよ、茨城県石岡市(外部リンクはこちら)になり、

毎年ふるさと納税してます、(;^_^A。

 

 

 

 


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ところで、仮想通貨で得た所得は、「雑所得」、もうみなさん、ご存知ですよね。

サラリーマンなら、給与所得に追加されての課税ですから、税率は住民税も合わせると最高55%にもなるんです。

55%取られるだけの所得が欲しいものです・・・、┐(´∀`)┌ヤレヤレ。


[平成29年4月1日現在法令等] 

 ビットコインは、物品の購入等に使用できるものですが、このビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となります。 

 このビットコインを使用することにより生じる損益(邦貨又は外貨との相対的な関係により認識される損益)は、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分されます。 

(所法27、35、36) 


現時点での課税見通しですが、ネット上でも本物の税理士さんが述べられている通りかと思います、

要点だけ記載しますと、

「ビットコイン(アルトコイン)を利用した時点で、時価での課税になる」

という事に尽きるかと思います。(最終的にどうなるかは未定の部分もありますので参考までに・・・)

どんなに安く仕入れたビットコインでも、そのビットコインで買い物したり、アルトコインを買ったり、第三者に譲渡したりすれば、その時点での時価と取得価格との差額が損益対象になる、ということです。

10万円で購入したビットコインを、50万円になったので50万の買い物(商品でもアルトコインでも同じ)をしたら、

50万ー10万=40万

この使用した時点での時価(50万)と購入した取得価格(10万)との差額40万円が「雑所得」になる、というものです。

やってられない、(´;ω;`)ウゥゥ。 (私が相談した税理士も同じ見解でした)

しかも、海外取引所で使用しても、ブロックチェーンで記録は永遠に残りますので・・・、

来年の確定申告で海外取引所分の申告をしなくても受け付けてはくれるでしょうけど・・・、

きちんと納税した方が無難でしょう、遡って追徴課税されると恐ろしいことになります。

 

先週末で丸1日EXCELとにらめっこしてました。

いやぁ、思っていた以上に大変です・・・(;^_^A。

ビットコインのみならず、アルトコインも(特にICOでよく使うETHとか)、繰り返し売買するため、取得価格の推移を記録しておく必要があるからです。

 

計算の元になるフォーマットを決めて、各取引所のデータを共通フォーマットに変換するだけで・・・、

死にました、(´;ω;`)ウゥゥ。

これからマージして本当にうまく計算できるか、検証してみる必要があります。

 

これからおつきあいさせていただく税理士さんを決めましたので、今後改めて相談するつもりです。

 

投資は自己責任です。

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