株主優待は手軽で有益な投資入門

投資生活@田舎です。

 株主優待のことはご存知のことと思います。半年あるいは毎年1回送られてくる優待品が楽しみですのものね。

中には10%近い年利に相当する優待品もあります。

まさにお宝ですね。

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もちろん優待制度を定めている株式会社にとっても有益であり、そうでなければわざわざ膨大な手間と送付コストをかけて実施する会社はありません。でなければ、株主訴訟になることでしょう。

一番有名な例が子供が大好きな「マクドナルド」ですよね、孫に優待券でマックセットをご馳走するために購入しているお年寄り世代が多い、という記事もよく目にします。実際、優待チケットが配布された後は、マックに並ぶお年寄りの姿をよく見かけます。そういえば金券ショップにもありますね。

「マクドナルド」は大赤字が続いて株主優待の廃止も噂(危惧)されましたが、そんなことすれば株価大暴落を引き起こして時価総額が大幅に減少し、買収されるリスクも出てきます。 もちろん経営者も理解しているため、絶対にやらないでしょうし、実際やりませんでしたね。

自分にとって有益な優待品があり、その銘柄(会社の単位株)を安い時期に購入できていたら、もうそれは本当にお宝です。

数年のうちに投資分を優待品で回収したらそのあとは、その銘柄を保有するコストはかからない上に、毎年贈り物をいただけるんです。 もう魔法の玉手箱状態です。

何もしなくても毎年配当(利子のようなもので一般的には定期預金より高いですね、今のような低金利時代ではなおさらです)がもらえ、優待品が玄関に到着すると・・・、

「ピーンポーン、お届け物です」

この声は何度聞いても本当にいいですよねぇ。

でも注意ください。株価が高い時期に買えばリスクは大きいです。いつまでたっても含み損を抱えたまま、途中で優待廃止されたら目も当てられません。

余裕をもって、数年かけて保有するつもりで、銘柄を研究するのがいいように思います。私も、欲しい銘柄があってもチャンス(株価下落)が来るまで、年単位で待ちます。優待も年に1回程度ですから・・・。

実際に「株主優待制度の変更(改悪)」がプレスリリースされ、直後に株価が暴落する、という話は珍しい話ではないです。

例えばよくあるのが

・年間の株主優待の価値(〇〇円相当)を下げる

・年間の優待回数を減らす(2回→1回)

・QUOカードから、一部の店舗でしか使えない割引券に変更

などが挙げられます。

もちろん中には、会社の成長に応じて前向きに優待廃止を決定する会社もありますが、私は多くは知りません。

「投資は余裕資金で自己責任」が大原則です。

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