株主優待はもらえるとやはり嬉しい

投資生活@田舎です。

先週末に写真の「UCギフトカード」が届きました。

こちらの銘柄は、「カーリット(東証1部4275)」になります。

 

毎年もらっていますが、

1口(100株)当たり¥1,500円分のギフトカード

がもらえますので、「500円QUOカード」がもらえる株主優待よりも、なんだか得した気分感は強いです。

(金額が高い分、当たり前ですが・・・)( ´∀` )


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年間配当は10円、100株当たり1千円になり、優待と合わせれば

100株当たり、2,500円(税引き前)になりますので、株価500円で計算すると約5%の利回りになります。

2017年3月期の配当性向は30%を超えており好感が持てます。

化薬・化学品を生産しており、発炎筒や塩素酸ソーダが高シェアです。伊藤園等の飲料充填業務もしており、業績は安定しているように見えます。

数えきれないくらい幅広い株主優待銘柄を保有していましたが、現在はお宝銘柄を中心に、ほんのわずかしか保有していません。

この「カーリット」を継続保有している理由はやはり、

・購入時単価を安定して株価が超えており含み益がある(=底値付近で購入できている)

・優待権利に必要な最低株数も株価も低いため、優待権利維持コストが低い。(=仮に企業が破産したり、優待廃止で暴落しても比較的影響が少ない)

・配当+優待の総合利回りが高く、業績も安定している。(=優待株購入資金の回収期間が短い)

といったところでしょうか?また、このギフトカードも使いやすいです。大抵のお店で使用可能ですので、年末とかの買い物シーズンに他の金券と合わせてありがたく使わせてもらってます。

「500円のQUOカード」だと、コンビニで使っても中途半端に残高が残るか、不足を現金で払いことになり、やはりQUOカードなどの金券は高額の方が使いやすいですね。

また保有株数に応じてもらえるカタログギフトの単価が、500円、1,000円と変わるものがありますが、一般論としてこの単価には固定経費(手数料、梱包費、運送料など)が含まれてますので、単価が安いほど原価率は低くなります。

従いまして、配当+優待の総合利回りが高くても、優待の単価が低いものは私の場合は、敬遠することが多いです。もちろん、高いものがすべて良い優待品とも限らないですが。

日本独特の株主優待制度ですが、今はポイントカードも電子マネーも乱立しており、今後は「仮想通貨」ベースの同様な仕組みも登場してくることが確実であり、いずれサービスが統合されていくのではないでしょうか?

優待品自体がポイントで提供、となっている銘柄も多数出てきてますが、私はその企業が強みを持っている(あるいは製造・販売している)商品を割安に提供してもらえるのがお得に感じます。

みなさんはいかがでしょうか? 株主優待も投資です、余裕資金で楽しんでいきましょう、投資は自己責任です。

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