日本における仮想通貨への理解はどうなのでしょうか?

投資生活@田舎です。

本日は、日〇リーク?記事により、仮想通貨関連銘柄が株式市場で売られました。

まだ業務改善命令が実際に出されたわけでもなく、無駄に投資家へ不安を煽っているとしか

思えません。

 

もちろん、他のセクターも貿易紛争懸念で売られたようですが、いつものことですので

裏で密約は交わされているように思ってます。

 

ところで、仮想通貨市場では以前より申し上げていますとおり、世界的には良いニュースの方が多く

空気感としては、追い風になっています。

 

実際、昨日0時頃からは、BTCは急騰しています。

下に過去1週間分の1h足チャートを貼り付けておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

比較的出来高を伴って上昇しており、その後もヨコヨコのチャートを形成していますので

今回はもう少し上への動きを期待しています。

 

日本の国内投資家は仮想通貨市場のことをどれだけ、理解できているのでしょうか?

業務改善命令にしても、中身を確認することもなく、まるで仮想通貨市場が大打撃を受けるように

思ってしまう、株式投資家が多いということでしょうか?

 

仮想通貨市場は世界共通です、これが株式と全く異なるものなのです。

株式では、各国の株式市場で主に売買されているのは、その国の銘柄です。

 

かつては、日本のBTCマーケットへの影響は非常に大きかったのですが、コインチェック事件

などもあり、日本の影響力は急速に萎んでいます。

 

そんな中、日本国内の、世界から見れば小さな取引所へ、業務の改善命令が出そう、

というだけで仮想通貨市場の先行きを不安に感じて狼狽売りが出るなんて・・・

 

世界共通のBTCマーケットから見れば、まったく無視されるレベルのものです。

哀しいですね、(´;ω;`)ウゥゥ

日本はどんどん、世界の仮想通貨競争から取り残されていきそうです。

 

投資は自己責任です。

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