実需系ICO(変わり種系改め、実需系で・・・)

投資生活@田舎です。

以前に投稿した記事(こちら)では、変わり種系と書きましたが違いますね、「実需系」と言った方が正確ですね。

トークン(WTT)所有者はギガワットのマイニングソリューションを魅力的な価格で利用することが出来、またトークン所有者には、割り当てられた電力を自分で使用して自分のマイニング機器を稼働させたり、他のマイナーに貸し出すことでレンタル費用を得ることもできる、というものです。

 

実際に見てみたいもんですね、マイニングマシンがどんどん、仮想通貨を採掘している施設をこの目で・・・。


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最近では、自宅でマイニングを楽しんでいる人向けに、専用のグラフィックボードが発売されたようです。いろんな紹介記事を読んでみましたが、とにかく電気代との戦いのようです。

高解像度の3Dゲームを楽しむには高性能のグラフィックボードが必須なように、電気代を上回る仮想通貨のマイニングをするには、相当なマシンパワーを必要とするようであり、通貨毎にグラフィックボードとの相性もあるようです。

いやぁ、奥が深そうですね。私も買ってみようかな、とは思ったものの・・・ですが、いろいろ気になる点があります。

・稼働を始めるとノンストップで運用しなければならない

・深夜電力なら安いが、昼間の電力は高い

・グラフィックボードから出る熱量は半端ないのでは?

簡単に始めることが出来るほど甘くないように思えますが、きちんと収支計算を考えてやれて、パソコンに強い人なら結構おもしろそうですね。

私の直感的には、

・自宅で且つ、太陽光発電をしている

・パソコンで占領してもいい部屋があり、家族の理解もある

この条件がそろっていれば、十分採算がとれる気がします。一番のコストは電気代なので、グラフィックボードの初期投資(もちろん、マザーボードが必要です)さえ回収できれば、太陽光発電されているのなら昼間はその電気を使い、夜間は深夜電力で安い電気を利用、といった低コストな電力プランが作れそうな気がします。

まだまだこのICOは続くようです、このペースだと完売は厳しいのかな?

でも、このICOについては全く心配してません。

この前のAIR(過去記事はこちら)の際には、やきもきさせられました。やはり、「即完売」といかなくても期間満了を待たず「数日で完売」とか、自分の参加しているICOに人気が出ると安心ですし、嬉しいですよね。

このICOは、実態がある=実物(ハード)に裏付けられた「ICO」という、「変わり種系」ICOに変わりありません。これからどうなるか分からない、ホワイトペーパーを信用して投資する、という他のICOと大きく異なる点です。もちろん、商用開始中(間近)の仕組みを伴ってICOをやってる事業もたくさんありますが、その見極めは本当に大変そうです。

また、このトークンはいずれ、レンタルで利益を上げることも期待できますので、今後の仮想通貨市場の再上昇に伴い、低コスト(コストは初期のマイニング機器を除けば、電気代と等しい)である強みがますます発揮されてくることが容易に想像できます。

私にはできそうにないですが、実際にこの安い電力を使ってここの施設でマイニングをしてみたいものです。

そもそも、このICOは運営会社であるMegaBigPowerが、2015年11月(今から1年半ちょい前ですね)に、ワシントン州ウェナチーにある2MW施設に投資家グレードの採鉱コロケーションスポットを提供する、と発表したもののようです。(過去のネット記事を見る限り・・・です、保証できません)

怪しいICOが乱立している中、このような実物資産の裏付けを伴ったICOには非常に興味があります。このままICOが終わり、トークンが配布され、レンタルが開始されれば、おもしろそうですね。

投資は自己責任です。

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