変わり種系ICO

投資生活@田舎です。

ずーっと募集中のICO案件になります。(最大8月1日まであるそうな)

別に問題があるわけではないです。

(私に断定できるはずもないので、個人的感想ですが・・・)

もちろん、紹介する以上は参加してます。

(´;ω;`)ウゥゥ。

 


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「仮想通貨マイニング」はご存知かと思います。

以下、Wikiからの引用です。(その方が間違いないので・・・)

取引の確認手続きとマイニング

送金者は、金額や受取人などの取引情報を、ネットワークを構成するマイナー(採掘者)と呼ばれるノードにブロードキャストする。マイナーは、受け取った取引情報をブロックという形でまとめ、ブロックチェーンの末尾に追加する。ただし、新しいブロックを記録するためには計算量の大きな問題を解く必要がある。マイナーたちは競ってその問題を解き、最初にブロックを追加することに成功したマイナーだけが一定額の報酬を得ることができる。二重支払いなどの不整合性は、ブロックをブロックチェーンに記録する際に他のノードによってチェックされる。

問題は10分ほどで解けるように難易度が調整されており、送金者は、取引の整合性がマイナーたちによって確認され、ブロックチェーンに記録されるまで同程度の時間を待たねばならない。流通するすべての ビットコイン通貨は、このようにマイナーへの報酬という形で市場に供給される。

(引用終わり)

計算量の大きな問題を解く、とあります。すなわち、高度な科学計算が必要になるのですが、そのためには専用のハードウェアが必要なほどマシンパワーが必要で、コンピューターを動かすには巨大な電力が必要になります。

そのため、電力(コスト)の安い中国にマイニングを専門に行う組織が集中し、中国の巨大マインニング組織がビットコインの採掘への発言権を強めていることが、ビットコイン分裂問題にも影響を与えていると考えられます。

それはビットコインの重要なコアシステム変更(修正)問題が、ビットコイン開発者とマイナーによる投票で決められるからです。

話を元に戻しますと、

このICOに参加すると、「WTT」というトークンを得ることができます。

WTTのトークンホルダーは、ダウンタイムを最小限に抑えた太平洋岸北西部の最先端施設に低いホスティングレートでアクセスできるようになり、マイニング報酬が大幅に増加する、とのこと。

 

 

 

 

そしてこのトークン(WTT)は、1ワット分のマイニング機器の消費電力に対応し、この施設(センター)の容量を50年間無償で使用する権利を有しているようです。

また、自分のマイニングのために購入した容量を使用することもでき、さらにはホスティングオファーを利用して他のユーザーにレンタルすることもできる、とのことです。

 

 

かなり実需系のICOと思われ、人気が過熱する気配は微塵も感じられません、

┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

 

 

投資は自己責任です。

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