台風直撃、BTCは何処へ行く?

投資生活@田舎です。

うどん県へ台風接近中です、(;^_^A。

 

 

 

 

 

 

 

さて、ビットコインですが、BTG・・・、以前より懸念しておりました「11月分裂」への第一弾としてBTGへのHFが実施され、その対応について各取引所より声明(利用者へはメール配信)がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

上記画像は、bitFlyerからのメール抜粋ですが、主要取引所からは同様にBCGを条件付きで取り扱うことが発表されており、うまくいけばBCC(BCH)同様にBCG誕生の恩恵にあずかれるかもしれません。

でも一時的にはBTCの価値減少による下落、またBCGの売却によるBTCの買戻し、BCGの下落と反転、といった前回のような値動きが想定されますので要注意です。

先に実施された、BCC(BCH)へのHFでは、ほとんどの取引所で所有していたBTC数量に応じて、同数のBCC(BCH)が誕生(無償配布?)となりました。

そして無から生まれたBCC(BCH)にはいきなり価値が生じて、逆に分裂のより価値が減少すると懸念されたBTCへの影響は限定的であったため、BTC所有者へのボーナスとなった経緯があります。

全世界がこのことを覚えていますので、今回もBCGが無償で入手でき、価値が生まれる、そう考えてのBTC購入行動に移っていると考えられます。

そしてそれが、アルトコインへの下落(対BTCレート)を招いている模様です。

反省・・・、(´;ω;`)ウゥゥ。

今振り返れば、25日の1週間前から10日前くらいからはアルトコインの下落兆候が出ていたように思います。

仮想通貨取引による確定申告で年間損益の計算方法を検証して頭が疲弊しているうちに、所有するアルトコインも一時的に大きな下落が発生していましたが、円ベースでは影響が少なかったためBTCへの交換が少し出遅れてしまいました。

断固ホールドを決め込んでいたALISとETH(BTCの価格変動には比較的強いと個人的には思ってるからです)以外は、一定数量をいったんBTCへ交換(避難)しちゃいました。

これが吉と出るかどうかは別にして、納税計算のこともあり、今後はBTCとETH、吟味したICOを中心に取引回数を大幅に減らそうと思ってます。


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下の画像は、いつもの対数表示のBTC-USDチャートです。

ビットコインの取引シェアで日本が断トツでも、やはり基本は対USDのチャートを見ることが重要かな?と思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

線は敢えて引いてません、ただ、いつの日になるのか分かりませんが、まだまだ指数的な伸びがイメージされるチャートになっており、私も今しばらくはこの流れに乗っかってみようと思ってます。

ただ・・・、

予定が変更されなければ日本時間の11月19日にはsegwit2xが実施されるようです。

これがが実行されればブロックサイズが1MBから2MBになりビットコインの送金時間の短縮などメリットは多いようですが、segwit2xのハードフォークによりBTCとB2X(segwit2x)に分裂してしまう可能性があります。

これはBTGとは全く別次元の話で、単に新しい通貨が生まれる、ということではなくどちらが生き残るのか? みたいな恐ろしい状況にもなりかねません。

今後の取引所などからの正式な対応方針発表など、情報収集は非常に大事かと思われます。

 

投資は自己責任です。

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