先週の投資生活@田舎(7/16)

投資生活@田舎です。

毎週、過去1週間(日~土)の投資生活を振り返ろうと思います。

(正直、今週、来週、さらにもう1週間くらいは、振り返りたくないですが・・・)

3.仮想通貨

 

チャートは、少し6時間ほどずれちゃいましたが、過去1週間分の仮想通貨PFになります。

ひどいですね、(´;ω;`)ウゥゥ。

想定内とはいえ、▲29%は痛い。少し戻りもあったのですが、あとで触れますがこのチャートはJPY(円)ベースですので、ビットコイン自体が対円で下落している以上、PFが上がることはまずないです。

 


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これはビットコイン(BTC)ベースでの比較チャートになります。

▲12% ですので、アルトコイン相場(対ビットコイン)自体は下げが緩やかになっているといえます。

イーサリアムを中心にICOをはじめ、各種仮想通貨の開発は止まることはなく、需要は堅調と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

こちらは、ビットコインの過去1週間におけるチャートになります。底値ですが、20万を切りそうですね、勝手な個人予想ですが。

ビットコインは、8月1日に向けて本格的に上がることはないものと思われます。上下を繰り返しながらの横ばいが理想です。

もみあいを続けながら、底値を形成して欲しいものです。何らかの動きが来週以降、次から次へと表面化してきて、今後の方向性が見えてくるものと思われます。

私のPFもダメージを大きく受けており、ピーク値から見てほぼ半分になりつつあります。ただ、BTC(ビットコイン)ベースでみれば、2つ目のチャートにある過去1Wのチャート同様、下げ止まりつつあり、ピークからみて約6割の水準で踏みとどまっています。

少なくとも私はビットコインは長期目線でみれば問題ないと考えており、BTCベースでのPFを何とか一定の水準で維持できれば、あとはBTCの上昇に伴い円ベースでのPFも元の水準に戻っていくものと考えてます。

 

当初7月初めの時点で私は、ビットコインが売られても、ある程度アルトコインに資金が移動するため、アルトコイン自体の円ベースでの価値は少しの下げで終わると淡い期待を持ってました。今回予想が大きく外れた点としては、以下の2点を個人的な反省点としてとらえています。

・アルトコイン(対ビットコイン)の下げが強烈(想定外)過ぎて、BTCへの交換(利確)タイミングを逸して(遅れて)しまった。

→ これについては、株式でもよくやった失敗で今さら始まったことではないので、大きく反省しています。(評価益が膨らむほど欲が出てしまい、結果として売りタイミングを逃し、利益が大きく減ってしまうパターンです)

・BTC(ビットコイン)の下げ局面が遅く、調整が不十分なまま7月中旬を迎えてしまったことから、ビットコイン相場の不安定感が強く底値が見えにくい。

→ やはり、相場は何でもそうですが、悪い材料が出たら大きく下げておいた方が後々、戻りが早くなるものです。

 

これは、アルトコインの代表、ETH(イーサリアム)の対BTCでの過去1か月間のチャートです。

▲39%、 円ベースでのETHの価値下落はもっと大きいものになります。

アルトコインについては分散投資しておく必要がうかがえます。

イーサリアムについては、一度円に換算していた方がよかったといえます。たとえ、〇〇に半分持っていかれたとしても、です。

ただこれも結果論に過ぎません。仮想通貨市場でPFを運用していく以上、BTCベースで判断したいと思います。円ベースでの価値が上下しても実際に法定通貨に変えて使わない限り、関係ないですからね。

 

ただ、この仮想通貨と法定通貨をつなぐ部分、世界中で仮想通貨を決済通貨とした動きが拡がってきており、仮想通貨のまま現実世界で買い物ができる環境が整備されてきています。

そのため仮想通貨と法定通貨の境目が分かりづらくなってきています。特に、クレジットカード(ICOでもいろいろなカードが登場してきています)については、税制面でのルール化が早急に求められます。

早く、仮想通貨市場が落ち着きますように・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

投資は自己責任です。

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