先週の投資生活@田舎(7/30)

投資生活@田舎です。

毎週、過去1週間(日~土)の投資生活を振り返ろうと思います。

3.仮想通貨

せっかくアルトコインが戻り基調になり、8月1日を過ぎてからの戻り(できれば過去ピーク水準くらいまで)を期待していたのですが・・・、ビットコインをめぐる中国勢(ビットコインの大半を採掘している一大勢力)の発言に市場が振り回されているように感じます。(´;ω;`)ウゥゥ

先週の戻りから一転、▲9%(ちょうど土曜早朝を底に反転中)ですが、 この3つのチャートを並べてみると分かること(再確認できること)があります。

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日本円での増減幅 = ビットコインベースでの増減幅 × ビットコインの対円変動幅

90.91%(▲9.09%)=93.36(▲6.64%) × 97.3(▲2.70%)=90.84%(誤差0.07%)

という関係になっており、日本円ベースだけを見ていると仮想通貨資産の中身(市場価値)がどうなっているのか、その動向に気づくのが遅れてしまう危険性があります。今の状況は、ビットコインは過去最高値に近い水準まで戻っているのに、アルトコインはどの通貨も大幅に下がったままであり、このことが仮想通貨資産全体(PF)が元の水準に戻らない一番の原因になっているのです。

ビットコインさえ上昇すれば仮想通貨資産が増えるわけではなく(もちろんビットコインだけしか保有してない方は、ビットコインの上昇がそのまま仮想通貨資産の上昇になります)、アルトコインを含む仮想通貨市場全体が安定した相場環境にならない限り、仮想通貨投資家にとって不安定な(いらいらする)状況が続きます。

何とか、ビットコインベースでの資産増(BTC換算数量が増えること)を目指し、試行錯誤(記事はこちら)しているのですが今の相場環境ではなかなか難しいです。簡単に言ってしまえば、ビットコイン換算値が高い(対BTCで高値付近)ところで売り(=BTCに替える)、逆に安くなった際に替えたBTC分で買い戻せば単価が安くなった分、BTCベースでの数量は増えます(売却時より多く買い戻せます)。

これを繰り返していけば、仮想通貨の世界においては、現状基軸通貨であるBTC換算での資産は増加を続けることになります。この時に、BTC JPY(ビットコインの日本円価格)が安ければ一見資産が増えてないように見えても、BTC JPYが上昇した際には過去と同じBTC JPYの価格になったときに、日本円ベースでの資産は以前より増えているはずです。これを繰り返していくのが当面の目標であり、理想と考えていますが、なかなか難しい・・・。

今のビットコインをめぐる複雑で政治的な動きがあると、突然アルトコインは売られたりしますので、どうしても売り(BTCへの交換)タイミングを逃してしまいがちだからです。とにかく早くビットコインの分裂問題が解決に向かって欲しい、そして何より仮想通貨市場に新規資金が流入して(戻ってきて)欲しいです。SBIカレンシーの開業が待ち遠しいですね。

投資は自己責任です。
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