仮想通貨市場、やはりそうなのかな? 辛抱ですね・・・

投資生活@田舎です。

以前の投稿でも触れていますが、仮想通貨市場に巨大グローバル金融資本が参入してくる、

ということは、株式相場同様、いろいろと・・・、シナリオが存在する(作成される)

可能性が高くなることを意味しており、必ずしも良いことばかりではありません。

 

もちろん、いろんな見方があり、相場操縦されているという具体的証拠など出てくるわけも

なく、私達一般投資家は世界の大口投資家の動向から目を離さないようにしておくことで、

少しでも不意打ち(相場急落)から、身(財産)を守るしかありません、(´;ω;`)ウゥゥ

 

下はいつものBTCUSDチャートで、今回は4時間足で過去1か月間になります。

11日の深夜AM2時前後から始まった急激なBCTの下落については、いろいろとネットニュースでも

原因が推定されています。(韓国の最大手取引所Upbitへの詐欺の疑いで捜索が入ったこと、そして

今回が最初ではないですが、過去最大のビットコイン破産事件のMt.GOXからのBTC換金売り・・・)

 

本当、もう止めて欲しいですね、(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この程度の下げは、嫌と言うほど何回も経験しているので、感覚が麻痺してますがやはり嫌です。

でも、受け入れるしかないです・・・、投資は自己責任ですから。

 

冒頭の話に戻ります。

シナリオというと語弊があるので、意図を持った売買、というべきでしょうか、(;^_^A

FXの時もそうですが(ネットニュースにも出たことがあったはず・・・)、日本のFX投資家を

狙い撃ちにしたような、急激な円高が訪れてFX投資家(ハイレバをかけていた一部)が破産に

追い込まれた歴史(過去)があります。

 

豪ドルやNZドルをロング(数倍から20倍の信用取引)で持っているだけで、高い金利(年利換算で

数十%あったはず)と倍以上の値上がり益を簡単に享受できていた楽勝の時代がありました。

長い円安はFX投資家にとって天国だったのです。

 

でも、そんな天国は長くは続くはずもなく、急激な円高でFXへの規制が強化され、

多くの新興FX取引所は閉鎖に追い込まれたのでした。

あれ、  今、  多くの新興仮想通貨取引所が撤退や、閉鎖の危機にあったり・・・

 

やはり、歴史は繰り返されます。

 

仮想通貨市場も、同じように、これから法整備や納税制度の見直しも進むことを期待します。

でも途中で仮想のまま、終わることも否定できないので、それが最大のリスクでしょうか?

こればっかりは全く予想がつきませんが、ブロックチェーン技術自体は素晴らしく、現実の世界へ

新技術として導入がどんどん進んでいることは事実なので、夢を見たいですね。

 

現実世界への導入については、株式投資の記事で触れましたが、事例紹介も別途したいと

思っています。自分自身の勉強(備忘録)をかねて・・・。

 


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〇△さんのサーバ・・・、もうとっくに資産は全て移動させましたが。

さんの信用取引・・・、どうなんでしょうね・・・、

私は、昨晩から今朝にかけて資産をMEWとbitbankにに移しました、(;^_^A

 

CCさん以外の大手取引所は本当に大丈夫なのでしょうか?

大口は、めいいっぱい仕込んだのでしょうか?

まだ、下げさせるのでしょうか?

本当にどうなんでしょう・・・、分かりません、┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

 

投資は自己責任です。

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