仮想通貨のチャート分析(7/24)修正(7/25)

投資生活@田舎です。

先日の記事(こちら)で私のPFを紹介しましたが、今後は通貨毎の動きもそうですが、主要通貨間のバランス(投資配分)を柔軟に変動させて、少しでもパフォーマンスを上げていきたいと思います。

具体的にどうしていけばいいのか当然全く分からないですし、今までの株式、FXという世界で王道と言われる手法も通用するかどうか未知の世界です。

当面、SAR(Parabolic SAR)という指標を中心にエントリータイミング(新規購入、リバランス)を評価してみようと思います。正直やってみないと分からないので、信用しないで結果だけ興味本位で見ていただけたらと思います。

 

 

 

 


<Sponsered Link>




【7月24日終値ベース、日足BTCペアの日本時間】(25日修正)

通過ペア        SAR

BTC/USD    :   +(7/20転換)

DASH/BTC :   -(7/11転換)

XRP/BTC   :   -(7/25転換)

ETH/BTC :     -(7/20転換)

LTC/BTC :   -(7/19転換)

→ BTCが強気相場に反転してますが、このまま安定した相場環境につながって欲しいものです。BTCが安定しないとアルトコイン相場は上昇に勢いが戻って来ないでしょうから。

SARだけでエントリーするのは危険ですので、SAR転換発生時に他の指標と合わせ総合的に判断してエントリー(PFの一部をリバランス)するかどうか決めていきたいと思います。

USDペアで見ているのは、仮想通過の過去データを収集可能なサイトがなかなかなく、現状一番集めやすかったぺアで且つ、世界の基軸通貨ドルとのペアですので取引量が安定しているからです。(24日投稿時)

→ 実際そうだったのですが、過去データは抽出できないもののチャートの項目をいじっているとBTCペアでのチャート表示が可能と分かりましたのでBTCペアでチェックし、SAR記載内容も修正しました。(25日修正)

 

まだ、この評価結果に基づいた運用はスタートしていませんので、今後新規にエントリー判断を実施した際に報告させていただこうと思います。

今回は、7/20にSARが転換したBTC/USDのチャートを見たいと思います。

5月からの日足チャートを貼り付けておきます。

MACDも底を打っているように見えますので、ビットコイン分裂問題がひと段落し反転しているのは間違いなさそうですが、エントリーポイントとしては一度下落を待ちたいところです。

さてどうなるでしょうか? 8月1日を無事通過できる安心材料が出たら、そのまま高値更新に向かう可能性もあります。

それはそれで嬉しい誤算ということで・・・。

急激にどちらかに相場が動いた結果で指標が反転してた場合には、エントリーポイントが上振れる結果になり、高値掴みになるリスクが高いです。

この辺はエントリールールも同時に考えないと、なかなか運用は難しいですね。反転が近づいてきていることは予測できますので、FXであれば逆指値注文(買いの場合、ある値段を超えたら買い)が有効なように思います。この場合の逆指値は、日足でのSARが反転する終値を設定するイメージです。

仮想通貨の現物投資を基本にしていますので、私の場合は4時間足くらいで日足の反転を先読みすることくらいしか出来ないですね。そもそも短期勝負はしてないので、判断がつかなかければそのエントリーはスルーすればいいと思ってます。

のんびりいきましょう!

投資は自己責任です

<Sponsered Link>



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA