今週の投資生活@田舎(8/5)

投資生活@田舎です。

1.ふるさと納税(投資)

7月22日の記事(こちら)でも継続投稿として紹介させていただいている「七彩とうもろこし」の最新状況がメールで報告されてきましたので、写真を載せたいと思います。

いやぁ、立派な、そしてなんとカラフルなトウモロコシなんでしょうか。

出来ることなら畑まで行きたいです、そしてこの目で実物を見てみたいものです。

改めて私が趣味でふるさとへの投資のつもりで応援しているサイトをご紹介します。

こちらの「七彩とうもろこし」は、「CAMPFIRE(外部サイトへのリンクはこちら)」で見つけたプロジェクトになります。


<Sponsered Link>



 

このふるさとへの投資?(応援)を楽しむ最大の理由は、何と言っても珍しいリターンにあります。

私の場合は、地域の特産品が好きなので、珍しい食べ物などがあると飛びつきたくなってしまいます。

でも、それなりの投資(数千円から数万まで)をするわけですからリターンが届くまでの間もワクワクしながら待てる、今回のような「七彩とうもろこし」は私にはピッタリでした。

 

 

 

この「CAMPFIRE」を利用して自分のプロジェクトを公開し、支援を募る側にしてみたらどうなのでしょうか?

あまり手数料が高いと魅力はないでしょうから、ご覧のようにシンプルな手数料体系になっているようです。

また、「All-or-Nothing」で募集期間内に目標金額を達成できなかった場合(不成立)は、集まった支援金はパトロンに全額返金されます(不成立の場合は手数料は一切かかりません)。

とありますので、支援する側にとっても安心ですね。

 

 

2.株主優待

最近は株主優待の内容がつまらない、と思っています。ほとんどの場合、選択肢に金券(主にQUOカード)があり、その企業ならではの優待品を提供してくれる銘柄の比率が少ないように感じます。

金券をもらってうれしいでしょうか? もちろん、換金がすぐにできたり、コンビニに使いやすい、といったメリットもありますが、それなら最初から配当金額を増やしてくれたら済むわけです。やはり、私はその企業を応援(信頼)する意味で、長期保有を前提に株を購入しますので、金券だと全く嬉しくないですね。

ところで、なぜ配当を増やさずに金券での優待が増えているのでしょうか? それは業績に左右されず長期保有をしてくれる(企業にとってはありがたい)個人株主を増やすためかと思われます。配当率を上げると企業内に残る純利益(現金)が減りますが、株主の一部である個人株主への優待としての金券提供であれば、利益を圧迫するほどの影響は出ません。

100株毎ではなく、100株以上としていることが多いかと思いますが、それは優待品を提供する数を減らす効果があるからです。300株でも100株の優待品を3倍もらえません。実際に個人株主が保有している株式数の一部が優待発送対象になるので、配当率に換算して1%あっても企業が負担するコストはもっと低いことが想像できます。

株主優待は何もないよりはいいですが、やはりその企業ならではの優待品とか、その企業の地元や関係先の珍しい商品とか、一般には販売されていない製品(試験販売とか)だと株主になっている実感が持てるので個人株主にとっては嬉しいのではないでしょうか?

例えば、以前に私が好んで保有していた食品関係では、「キューピー(2809)」、「ハウス食品グループ本社(2810)」、「カゴメ(2811)」、あれっ数字が並んでますね。

これらの企業は古くから自分たちの製品を愛用してくれる個人株主を大事にし、製品へのアンケートや意見をもらうことで製品の改善につなげることも考えている、超優良企業群であり、自社製品が優待品になってます。

以下、参考までに各社の優待品内容を貼っておきます。各社との権利確定月が異なりますのでご注意ください。

 

キューピー(株主優待紹介はこちら

100株以上 → 1,000円相当のキューピーグループグループ商品詰め合わせ

500株以上 → 2,000円相当  〃

1,000株以上 → 3,000円相当  〃

(注意事項)3年以上継続保有株主が対象、

年1回(3月頃)、権利月=11月

 

ハウス食品グループ本社(株主優待紹介はこちら

100株以上 → 1,000円相当のキューピーグループグループ商品詰め合わせ

200株以上 → 2,000円相当  〃

1,000株以上 → 3,000円相当  〃

※年2回(6月、12月のお届け)、権利月=3月、9月

 

 

カゴメ(株主優待紹介はこちら

 

 

 

100株以上 → 1,000円相当のカゴメ商品詰め合わせ

1,000株以上 → 3,000円相当

※年2回(4月、10月のお届け)、権利月=6月、12月

もし、株主優待を目的に株式を購入される際は、焦らず、株価が安い時期を狙って気長にいきましょう。(こちらの記事もよろしければご覧ください)

投資は自己責任です。
<Sponsered Link>



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA