主観的仮想通貨投資雑感(先週の投資生活、確定申告など:9/10)

投資生活@田舎です。

毎週、過去1週間(日~土)の投資生活を振り返ろうと思います。

3.仮想通貨投資(1,2は今回はスキップしてます)

PF(円ベース)=PF(BTCベース)×BTC(対円レート)

 

 

 

 

 

 

 

今週は、中国のICO規制につきますね・・・。

せっかくの上昇相場に思いっきり冷や水を浴びせてくれました。

改めて、中国は常にリスク要因になるということを痛感しました。

そんな勉強は今さら必要なかったんですけどね、(´;ω;`)ウゥゥ。
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先日の記事(こちら)で投稿させていただきましたが、ビットコイン投資で得た利益に関する納税については当面静観していようと思います。

正直、今さらバタバタしても仕方なく、

・取引毎の利益が雑所得として課税対象になる

・同じ期間(課税年)内で、損益は通算される、繰越は出来ない

・ビットコイン以外のアルトコインへの投資やマイニングで得られる収益なども課税対象になる

これらは当然だと思いますので、想定内です。

ややこしい(解釈の問題なので今後確認が必要)のは、取引の都度、ビットコインなどの仮想通貨を利用した際の時価を取得価格と比べて課税されるのかどうか?

他の複数のサイトで、ビットコインでアルトコインに投資した際に、取得単価より高い価値でビットコインを利用すればその都度その価値差分に課税されるような記述がたくさん見受けられます。

実際にこの通りに計算するのは、取引時点でのビットコイン時価が必要になり、海外の取引所を含め対応は非現実的かと・・・。

米ドルを100円で円(日本の基軸通貨)から両替し、120円のときにアメリカ製品を購入した場合、都度差額20円分に対して課税されるイメージになります・・・。

逆に90円のときに米ドルで買い物をしたら、▲10円は損益通算???。

私が今イメージしている現実的な確定申告の方法としては、


・ビットコインを含む通貨毎に年間の取引損益数量(取引により増えた仮想通貨数量)を算出し、

・年末のアルトコインを含む時価を元に、損益をすべてビットコインベースに換算し、

・ビットコインベース(数量)で利益が出て(プラスになって)いれば雑所得で課税(納税ビットコイン数量を算出)し、

・ビットコインの年末時価を掛けて法定通貨(円)に換算して、

・円ベースの経費を引いて円で納税

要注意は利益を法定通貨に戻す場合かと・・・、この点に対する考え方が今まで「ビットコインのままなら課税されないのでは?」の解釈に関連していた部分です。

・ビットコイン(アルトコイン)を単純に円換算(利確)する場合は、取引損益とは別に新たに、ビットコイン(アルトコイン)の平均取得単価との差額が課税対象

・支払いの決済に仮想通貨を利用した場合も上記と同じように、カードの支払原資としてプールした時点との差額が課税対象


下から2番目については金(Gold)の売却時における課税とよく似ており、いずれ整理されるものと思ってますし、されないとまずいでしょう。

繰り返しビットコインを追加購入したり、別々に購入したビットコインは取引所内やウォレット内で合算され、そして簡単に移動し、取引毎に元の取得単価を算出するのは不可能だからです。

と、こんな風に私は思ってますが、すべて私の個人的意見ですので外れている可能性大です。

尚、本ブログでの記述を参考に投資行動(税金計算)をされても私は一切の責任を負いません。

税務署がこれでやって、と言えば私はもちろん無条件で従いますので・・・

(´;ω;`)ウゥゥ、 ┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

 

投資は自己責任です。

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