不人気ICOのその後

投資生活@田舎です。

さて、先日の記事「不人気ICO、人気?ICO」でご紹介しました、「AIR」ですが心配してたことが現実になりました・・・。

といっても、別に失敗したと決まったわけではなく、当初想定していた上限金額まで資金が集まらなかった、というものです。

今回の例では、50.99%。

これで開発費用、足りてるのかな?

┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

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先週末、今後のトークン配布に向けた案内メールが届きました。その内容に従い、イーサリアムのアドレスを登録して、あとは配布時期(たぶん今月中かな)を待つのみ、の状態です。

もちろん、大事なのは無事開発が予定とおり進み、明るい見通しをもって上場してもらうことです。上場するタイミングは本当に重要ですね。市場環境次第で価格は大きく左右されますからね。

ビットコインの分裂問題が片付いて市場が安定してからにして欲しいものです。

それに、すぐに上場して欲しくはないです、開発が順調に進んでいるのであれば、今後の開発スケジュールが順調に進んで商用化時期を明確にした上で、期待を持たせる形で上場して欲しいです。その期待が価格に反映されるからです。

すぐに販売完了したもう1つのICO、「TenX」も同じく、上場を急がず開発を確実に進めていって欲しいところです。

株式の世界における「IPO」と比較されやすいと思うのですが、IPOもいっぱいありますよね。 でも上場ゴール、と言って上場後に株価が急降下、挙句の果てに「業績見通しの下方修正!!!」って、最悪のパターン、経験ないですか?

実は私も2014年まではIPOを楽しんでました。それなりに利益も出てましたしね。 でも、2015年、2016年と全く当選しなくなったのです。何故なんでしょう・・・。

アベノミクス拡大で証券人気も過熱して、IPOへの参加者が増えすぎたからではないか? と私は分析してます。極めて少ない株数しか、一般投資家には配布されませんので、希望者が増えれば抽選確立も限りなく0に近づきます。

ICOではどうでしょう、大口投資家、というものがない分、一般投資家への配分比率は高いです。抽選の代わりが、早く投資資金を送付した者勝ち、という仕組みになっており、早い方がボーナス(単位投資口当たりの割り当てトークンが多い)が付いたりします。

でも仮想通貨のICOも、株式のIPOも、実際に上場するまで値段(市場価値)が決まらない、という点では同じです。IPOは想定価格を決めてますけどね。

不安いっぱい、期待もいっぱい、でもICOは最悪、「無価値」に・・・。

まさに、ハイリスク・ハイリターン、最悪無くなっても構わない余裕資金(あるいは覚悟)で、投資を楽しみましょう。

投資は自己責任です。

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