不人気ICOのその後のその後

投資生活@田舎です。

前回の記事(こちら)で不人気ICOだった「AIR」ですが、ゆっくり上場すればいいよかったのに・・・、すぐに上場してしまいました。

どうやら、一昨日の日本時間PM6時にLiquiへ上場してたみたいです。

 

XID というトークンになります。(´;ω;`)ウゥゥ

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ICO期間が終わればトークンの配布、という案内メールを7月1日に受領しており、その後は何の連絡もなかったので油断してました・・・。

えーーーって感じです。

不意を突かれてしまい、たまたまLiquiのツイッターを見ていて気が付いたのは翌日曜の夕方でした。

事前に分かっていれば休日でしたので、上場直後の上昇波動で売ることは十分可能でしたので残念です。

1BTCのICO参加で、 11,696XIDを入手してましたので

購入単価 = 0.0000855(XID/BTC)

でした。チャートから分かりますとおり、上場後の約1時間程度は、

0.0001を超えて推移

してましたので普通に+20%程度の利確はできていたことになります。いやぁ残念ですね、メールでの周知を待っていた自分が悪かったのでした。

投資は自己責任で、上場後すぐ売却するつもりでしたので、サイトを日々覗いておくべきでした。我ながら情けない、┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

WEB上でアナウンスされていたのでしょうか? 少し対応に不信感を持ってしまいました。最後まで丁寧な対応を期待していたのですが・・・。

今回は、0.0000738 (86.3%)

での売却となりました。少しICO購入単価を下回ってしまいましたが、いい勉強になったと思います。

ICO自体が 50.99% という低い水準で終了していたことを考えると、これでもICO価格を超える水準で売却可能だったことになり、これはもう、過熱以外の何物でもないですね。

すぐに買う気があるなら、最初からICOで買えば?

と思ったのは私だけでしょうか?

ICO終了から時間を空けて、開発の進捗成果を持って上場したならまだ話は分かるのですが、ICOが不十分だったにもかかわらず、わずかその2週間以内にICO水準を超えて購入者がいる、とは・・・。

上場直後の上昇波動でのトレードを見込んだ、投資家がたくさんいるということでしょうか? 株式でのIPOに伴う上場直後のさや取りに似てますね。

ICOに伴う新規上場が多いので、なんでもかんでも同じようなチャートになっているようです。でも、不人気だった分、さすがに水準は低かったですね。

ICOが不人気で終わったにもかかわらず、そこそこの回収ができたのは幸いでした。実際に参加することでICO参加の経験値を上げようと思ってましたので、まあ少ないロス(0.137BTC)で済んだので良しとしましょう。前回のICO(PAY、記事はこちら)でプラスだったので、まだ余裕ですね。

でもいずれ大きな失敗に合う気がしてます。まだ仮想通貨の市場はこれからです、長い目でみていく余裕を持ちたいものです。 と、自分に言い聞かせています、 (´;ω;`)ウゥゥ。

投資は自己責任です。

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