リップルの実用性

投資生活@田舎です。

昨日から投稿を再開し、コインチェック騒動の幕引きをつぶやいたのですが

1点 書き添えておきたいと思います。

それは、リップルをコインチェックからbitbankへ送金した内容です。

 

ビットコイン手数料は、高いときには2千円近くもとられたことがあります。

早い、安い、なんてイメージは過去のものですね、(´;ω;`)ウゥゥ

 

リップルで今回、それなりに大きい金額をまとめて送金しました。

普通では簡単に銀行間送金しない金額でしたが、送金にかかった手数料は

なんと、0.15XRP(リップル)

1XRP=70円で計算したら、たったの10.5円・・・

しかも、送金にかかった時間は、ビットコインとは比べ物にならない

わずか、3分にも満たなかったです。

 

リップルは国際送金をターゲットにしてますが、かなり実用性は高いですね、

今回それを実感することが出来ました。

そして、リップル送金では他のコインと異なり、「宛先タグ」というものを使います。

アドレス以外にもう一つ、送金先を特定するコードを使うのです。

通常の銀行送金では、相手先の口座番号と名前を使いますが、これとよく似てますね。

相手先の名前を間違えると送金できません、これと同じように、宛先タグ(数字何桁か使用)

を間違えると、送金したリップルは行方不明になってしまうので要注意です。


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G20で仮想通貨に関する規制がどのようになるのか、その方向性が明確になり、

仮想通貨市場の健全性が進むことをポジティブに評価する流れが来るまでは、

残念ながらなかなか市場は盛り上がらないと思われます。

 

やはり、コインチェック騒動で新規参入者が増えにくくなってきている、

その意味で、市場を冷え込ませたコインチェックの責任は重いでしょう・・・。

 

長い冬の後には、暖かい春が来るものと思って気長に待ちましょう!

┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

投資は自己責任です。

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