ビットコインキャッシュ BCC(BCH)はどうなった?

投資生活@田舎です。

8月18日の記事(こちら)で、8月初めのビットコイン分裂騒動で”無”から生まれた新しいビットコイン?(ビットコインキャッシュ)のその後の動きを紹介しました。

ビットコインを持っているだけで保有数量に応じて新しい通貨がもらえたのは記憶に新しいところです。

表と裏?、ブラック&ホワイト?(そういえば、そんな漫画も昔あったような・・・)、元は同じですからハードフォークで分裂しても採掘(マイニング)も規格が少し違うだけですので、簡単に切り替えられることが推定されます。

このことから、マイニングの中心である中国勢の動向に注目が集まっていたわけです。

ビットコインコアの開発者、マイナー(採掘者)、そしてビットコインの流通上欠かせない取引所と私たちユーザー、それぞれ異なる思惑で動いていたでしょうし、今後もどんな思惑でどんな事態が巻き起こるか誰にも分かりません。

 

0.073で買い戻していたBCH(Poloでの名称)は当面保有しておくつもりでしたが、今は冬眠しそうになったので一旦すべて利確していました。

チャートはBCH誕生以降の日足チャート(日本時間表示)です。

その後、安値で再度買い戻そうとしていたのですが・・・再び?動き出した初動?(9/6)の日に飲み会があり帰宅後そのまま寝ちゃったため、完全にスルーしてしまいました、(´;ω;`)ウゥゥ。

こちらは1時間足での8/26以降のチャートになります。

8月30日に底?を付けたように見えており、以降少し出来高を増やしながら反転を狙う動きに見えてましたので注視してたのですが・・・、それなら、さっさと5日にその底値に近づいた水準で購入すべきだったのでしょうね。

でもそんなの後付けで何とでも言えますので意味ないですね、それにまた反落するかもしれません。

ただ先ほどの日足チャートを見る限りは反転しているように見えます。

が、時間(足)幅を変えて(例えば3日足)みると逆に反落のタイミングが近づいているように見えたりします。

これは3日足での同じチャートになります、データ数が少ないのであてになりませんが。

先のことは分かりません、特に誕生したばかりの通貨ですし、政治的な思惑で動く通貨ですのでチャートはあくまでも目安に過ぎないものと思った方がいいかと思います。


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元々、無から誕生した通貨ですし、最初の売却とその後の反転で得た利益の一部(税を考慮して抑えています・・・)で、0.14付近で打診買いをしています。

上がる見通しがあるわけではありません、11月の分裂騒動第二幕に向けて再び注目を浴びることもあるかな? という程度です。

ただ、スイスにあるプライベート銀行での動き(ビットコイン以外に新たにイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュの計4通貨を取り扱い)に関するニュース(元の海外ニュースリンクはこちら)もありましたので、一概に無視もできないのかな?とも思ったりしたわけです。

安値で買い戻したかったのですが仕方ないですね、結局最初の反転上昇時に一部を売らずに残したのと大して変わらないトレードになってます。

あとは、多少下がっても放置ですね(元は十分とれてますので)、あくまで私の追っかけのご紹介です。

それにBCH(BCC)は最後は無価値になってる可能性もあります、やばそうになったらサクッと売り払うかもしれません、(´;ω;`)ウゥゥ。

他の仮想通貨も含め年末にはどうなっているのでしょうね、怖いくらいに先のことが分からないですからね仮想通貨市場は・・・。

でもブロックチェーン技術自体は将来性抜群ですので、情報収集を怠らず今後の激動に対しては冷静に対処したいと思っています、

難しいでしょうけど┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

 

今週の投資生活@田舎(ふるさと応援他:9/9)はスキップさせていただきます。

投資は自己責任です。

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