ビットコインのチャートについて

投資生活@田舎です。

ビットコインは瞬間的に50万を記録したのち、順調?に調整下落モードに入っているように見えます。

なにせ、暴騰の連続でしたからね・・・。

 

これは、4月からのBTC/USDチャートですが、強烈な上げであることが分かります。

 

 

 

 

 

 

ちなみにこれは、先ほどと同じチャートをLOG(対数)表示にしたものです。

 

少し数学の話になりますが、指数関数的に変化しているグラフをLOG表示にすることで、直線的な変化をとらえるグラフに変換することが出来ます。

誤解されないように! 黒い線はあくまでも、直線的な変化をしているイメージであり、予測でも何でもないですから・・・。

 


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先ほどのグラフでお伝えしたかったのは、仮想通貨市場は他の金融市場に比べるとまだまだ小さく、新規の投資(投機)資金が流入してくると一気に膨れ上がる(今回は基軸通貨であるビットコインが集中的に買われました)事が簡単に起きてしまう、ということです。

逆もまた起きると言えます・・・(´;ω;`)ウゥゥ。

先ほどのグラフを見ていると、次は3,100$付近(約34万)から1割くらい下ブレる(根拠なし)と仮に想定すれば、今のうちからある程度ビットコインの下落に対して心理的耐性(備え)を準備できるかと思います。

想定外の下落局面を迎えると焦ってしまい、冷静さを失ってつい安値で売却してしまいかねないからです。

先のことは分かりませんが、どう考えてもこのまま上がり続けるとは思えないですからね。

株式同様調整は必須であり適度に調整が入らないと、今度は逆に上昇相場が長続きしない要因になりかねません。(あくまでもチャート分析上の話になりますので、特殊要因やビッグイベントが発生すると、暴騰・暴落はいつでも起こり得ますのでご注意くだださい)

次に起きるであろう、ビットコインの調整モード突入で今戻りつつあるアルトコイン相場が、元通りの水準になってくれれば一番いいのですが、通貨によってまちまちな状況になりそうです。

次から次へと新しいアルトコインが誕生しているため、どのアルトコインも買われるほど新規資金が流入してこない限り、元の水準になるのは厳しいと思われるからです。

そのためにも、早く国内でも仮想通貨市場の整備が進み、税制面の整理が行われることに期待したいです。

 

投資は自己責任です。
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