投資対象のアルトコイン選別方法について

投資生活@田舎です。

昨日、ビットコインチャートについて記事を投稿してますが、本当にすごいですよね。

仮想通貨投資を続けていると、他の金融投資(株式、FX)には戻れなくなりますよ本当、ボラティリティが違いすぎるんですよね。

ただその分、リスクは超高めです、よーく見極めて慎重に通貨を選ばないとヘタすれば、この市場からの撤退を余儀なくされてしまいかねません。

 

この図表で、□の枠内に「850 Currencies」と記載があります。

また、左向き矢印のところがBTCになってますが、これはBTCベースで表示している、という意味です。

USD表示も可能ですが、BTC表示の方が私は気に入ってます。

 


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ところで、将来有望な(先のことは分かりませんが)アルトコインを探すにはどうしたらいいのでしょうか?

正直、私も教えて欲しいです、┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

でも将来はともかく、目先上昇が期待されるアルトコインを探す情報(検討材料)は欲しいところです。

今考えているのは、株式投資では初動を捉えるサイトがあってよくそこを利用していたのですが、仕組みは出来高とチャート形状を全銘柄でチェックするものでした。

仮想通貨市場でも同様にやろうとすると・・・、残念ながら株式と違い情報サイトが極端に不足している状態です。

日足の過去データでさえ、入手が困難なため、一度は分析しようといろいろ試みていたのですが、正直あきらめました。

一時期、プチ仮想通貨ファンド(残念な記事はこちら)を試作して追いかけよう(追跡評価しよう)としていたのですが、主要通貨でさえ満足に過去データを正確に提供してくれるサイトがなく、数値を使ったチャート分析は今のところ断念してます。

その代わりに今試そうとしているのは、先ほど紹介した(各通貨の市場規模)サイトを利用するものです。

まだ検証途中ですが、当然「こうすればOK!」なんて都合がいいものは無理です。

あくまで自己責任で投資をする上で、投資対象通貨を選定する1つの材料になる情報(検討材料)を探そうとしているものです。

この仮想通貨ランキングで上位に新たに入ってくる通貨はそれなりに出来高を伴っていることになりますので、それが初動であればさらなる上昇を狙えることになります。

逆にすでに上昇波動にあって出来高が増えているならば、逆に利確されているリスクがあり、今後下落になる可能性が高いです。

すでに実践されてる仮想通貨投資家の方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか?

実際に投資出来ているわけではないですが、先週末8月6日に新たに出来高を伴って上昇したアルトコインに「PAY」があります。

私のブログを過去からご覧いただいている方には馴染みがあるコインになります。(7月8日の過去記事はこちら

ICOで購入し、約2倍の値段で売却したものですが・・・、その後出来高を伴って上昇を開始したようです。

せめて半分でも保有しておけばよかった・・・(´;ω;`)ウゥゥ。

 

矢印のところで出来高を伴って上昇していることが分かります。

 

その後の押し目を待って購入することは出来ていたチャート形状に見えます。

はぁ・・・、┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

 

第二の「PAY」探すぞ!

投資は自己責任です。
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