ふるさと納税はやっぱり「お米」

投資生活@田舎です。

ふるさと納税、楽しんでらっしゃいますでしょうか?

今朝も天童市の美味しいさくらんぼ(紹介記事はこちら)を味わせていただきました。1粒1粒が大きいので、しっかり食べてる感がとってもいいんです。

でももうじき終わっちゃいそうです、もっと食べたい、毎朝食べたいと思ってたんですけど、もうほとんど残ってません・・・。

でも食べられる時期が限られるからこそ、ありがたみ、美味しさを感じるんでしょうね。

さて日本人が1年中食べる、そんな食べ物は「お米」か「お味噌」しかないでしょうね、あとパンもそうですかね。

 

 

 

 

以前の南関そうめん(記事はこちら)であったように、話題の食品や季節感満載の有名産地果物などは本当に嬉しいふるさと納税の返礼品になります。

でも私達が毎日食べる「お米」がやっぱり、一番の人気返礼品といえるようです。日々の食卓に出るご飯は、やはり量を考えて寄付金1万円当たりの返礼品「お米」の重量が15kgを目安に選定してます。

結構見つからないもので、あれば寄付金を行い美味しければ続けています。今毎日食べている「お米」の返礼品ですが・・・、

15kg ⇒ 10kg に減ってました、┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

美味しくて気に入っていたのですが仕方ありません(理由はみなさんご存知かと思いますので記載しません)ので、他を探した結果いくつか候補があり迷ったのですが、庄内町のはえぬき15kgを選らびました。もう寄付金は払ってます。

ここの自治体を選んだ理由は初めてのものでした。

実は「お米」を返礼品で一番よく選んでいるのですが、悩みは

・お米の配達時期が不明確

・同じブランドでも生産地で味が結構異なる

というものであり、1つ目の配達時期は大きな問題(我が家にとって)でした。やはり「お米(特に精米済)」は鮮度が命ですので、15kgまとめていただく際にはなるべくすぐに食べ始めることができるよう、お米の在庫を見ながらタイミングを計らざるを得ません。

そんな中、発送時期が明示された返礼品が目に付き、「これはいい・・・」と思い試してみることに。

 

 

 

 

今のところ、10月発送と12月発送の2つ(当然、新米ですね)を選択し、寄付金を払い済の状況です。

同時に2つ申し込んだので、寄付金受領証明書も2通同時に来ました。まあ当然でしょうけど・・・。

残念なのは「A4」用紙ではなく、封書くらいの大きさだったことです。この「寄付金受領証明書」は確定申告時に添付するとっても大事なものですので、無くすわけにはいきません。

また添付する上でA4の大きさがちょうどいいんです。税務所からは原本の添付を指導されてますので、さて困ったものです。

話を元に戻しますと、夏場(8月から10月まで)のお米をもう1回選択すれば、年内の我が家のお米は確保済になる見込みです。

まだ味は分かりませんが新米なので期待してます。もし美味しければ、来年以降もずっと予約?(変ですね・・・)じゃなく、あらかじめ配送時期を考慮して寄付を行いたいと思います。

でも、やはり、全国のまだ食べたことのない地域特産品、食べてみたい!と思わずにいられません。 そういう方を狙っているのでしょうか、ちょっと最近の各自治体の返礼品アピール合戦、凄まじいものがあります。

過去に寄付をした自治体からカタログが送られてくることもしばしば・・・。

そろそろ寄付金の上限額も近づいてきてるので、慎重に返礼品を選ぶ楽しみを残しておこうと思います。

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