その他クラウドファンディング(ふるさと特産品系)

投資生活@田舎です。

私の好きな地域特産品目当てで、ふるさと納税を続けており、セキュリテ以外には、CAMPFIRE(紹介記事はこちら)、にもふるさと投資(応援)という形で参加させていただいています。

他にもないかと探してみた結果、そろそろ参加できそうになりつつある(プロジェクトが増えてきている)サイトがありましたのでご紹介させていただきます。

 

「IRORI」という名前のサイトになります。(外部リンクはこちら


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IRORI、囲炉裏のことですね。囲炉裏の周りで楽しく食を囲む情景は本当に素晴らしい日本の風景だと、私は思います。

HPには、「全国的に出回っていない珍しい食材、希少価値が高く個人では手に入ら ない食材、加工品や地域の伝統料理・技法など「ニッポンの食文化」に フォーカスし、クラウドファンディングを利用して、地方の生産者と消費者を 直接繋ぐ窓口となることを目的とする。」との記載があります。

楽しみですね。ファンド数はまだまだこれから、と思われますが徐々に登録数が伸びてきているようです。

地域(ふるさと)特産品は、一度メジャー(メディア露出などで人気)になると、その後は安定して売り上げも伸びるようです。本当に価値がある、安心安全で且つ地元食材を使った美味しい特産品であれば、必ずリピーターが付くからだと思います。

応援したプロジェクトから、そういったメジャーになる商品が生まれたら嬉しいと思って、気長に楽しみながら続けていくつもりです。そのためには、私のお気に入りの美味しいプロジェクトを探さなければなりません。

プロジェクトから送付してもらえる商品の紹介をじっくり読んで参加するかどうか決めていく形になるかと思いますが、まだ私の参加実績はありません。

 

 

こちらは、「kitchen starter」という名前のサイトになります。(外部リンクはこちら

名前のとおり、飲食特化型で、美味しそうなリターンが選定基準になるかと思います。

 

こちらも、先ほどの「IRORI」と同じように、あくまでもプロジェクト立ち上げ者を応援する仕組みです。どの写真も美味しそうに見えます。

こちらは、登録プロジェクトの充実にはまだもう少し時間がかかりそうですが、私は期待しています。なんでもそうですが、選択肢は多い方がよく競争によって私たち消費者にメリットのある方向(種類の増加、適正な値段設定)へと近づいていくものと思われます。

残念ながら、セキュリテのようなファンド(投資資金を回収する)ではなく、あくまでも応援になっているので、「投資のサイクル(分配金からの再投資)」を回すことはできそうにありません。

 

ちなみに、食べ物系以外のクラウドファンディングサイトもありますので、ご紹介させていただきたいと思います。

 

こちらは、「kibidango」という名前のサイトになります。(外部リンクはこちら

 

HPにはこんな紹介文が。

「鬼退治(魅力的なプロジェクト)」を掲げる「桃太郎16世(プロジェクトオーナー)」に共感した「イヌ吉・サル子・キジ男(サポーター)」が集まって、みんなで実現を応援する。その出会いの場がKibidango(きびだんご)です。
サポーターは資金面の支援をし、目標額が集まるとプロジェクトが成立、サポーターはプロジェクトオーナーから「商品・サービス(きびだんご的商品)」をゲットすることができます。

それでこういう名前のサイトになってるんですね。

 

 

こちらは、「FAAVO」という名前のサイトになります。(外部リンクはこちら

HPには、こんな紹介文が。
~ 地域の「らしさ」を誰もが楽しめる社会へ
いま、東日本大震災を経て、改めて日本の地域を見直す気運が高まり、多くの人々がこれからの人口減社会における東京一極集中の限界を感じ、考え、行動を始めています。それらの人々は地域との「つながり」を求めています。地域の誰もが気軽にクラウドファンディングに挑戦でき、誰もが気軽に全国の地域との「つながり」をつくっていく。その「つながり」こそ、これからの人口減の日本社会において、大きな意味を持つと信じています。FAAVOはそんな未来を目指しています。 ~

素晴らしい取り組みだと思いました。ネット社会の良い点を今後の日本に活かしていくことが出来るといいですね。

お試しでどれか一つ、参加してみようかな( ^ω^)・・・。

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